JUST FANCY

韓国アイドルとK-POPにまつわるあれそれ

私について

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スイといいます。キモヲタゴリラと覚えてください。ウホッ。

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普段はTwitter(@_JUSTFANCY_)に生息しています。日本人の父と韓国人の母の下に生まれました。一人っ子。多趣味ですがK-POPジャンルでは今はVICTONのイム・セジュンというメンバーのファンをしています。気づけば練習生の頃から推し始めて早1000日以上経ちました。飽き性の私にとっては歴代最長記録です。

 

一番最初の将来の夢が獣医だったくらいには動物が好きです。犬と猫と鳥を飼っていた経験があります。好きな色は。好きな食べ物はチョコミント、サーモン、鶏肉、桃。パスタを選ぶ時はカルボナーラ、コンビニのおにぎりはファミマの明太マヨ派。食い意地が張っています。

2019年7月現在、約2ヶ月前に受けた両顎手術の影響でまだ固い物が食べられませんが、食欲には勝てずハンバーグを丸飲みする技を身に着けました。せっかく体重減ったのに順調にリバウンド中。あ、顔面工事については年内に鼻も完了させたいと思っています。

 

K-POPヲタ史

※ここからは私の韓国アイドルヲタクとしての経歴です。非常に長いのでどうしても他にやることがなく暇死にしそうになっている人か、私を愛している人のみご覧ください。

 

元々韓国文化に対する興味はそれほどありませんでした。韓国といえば?うーん、キムチ。なんて答えていた時期もあります。

しかし親戚の家に遊びに行った際たまたま近所に住んでいたカシオペア*1のお姉さんと親しくなり、「韓国にはすごくかっこいいオッパ*2達がいるんだよ!」と熱心に布教されたことを機にK-POPを聞くようになりました。

 

そうしてある日運命の一曲と出会います。SHINeeのデビュー曲『누난 너무 예뻐(Replay)』です。

 


SHINee 샤이니 '누난 너무 예뻐 (Replay)' MV

 

初めて聞いたときの衝撃は今でも忘れられません。スロウテンポのR&Bから紡がれたハーモニーはとても耳心地が良く、爽やかであり切なくもある不思議な曲。正直当時はアイドル音楽に対する偏見がないわけではなかったので、これがアイドルの曲、アイドルのボーカルなのか、と度肝を抜かれました。残念ながらジョンヒョンは天国に旅立ってしまいましたが、彼の歌声は唯一無二だと思っています。

 

そこからは積極的に色んなグループをチェックするようになり、イベントにも足を運び、韓国語の勉強も始め、見事ファンから"ヲタク"への進化を遂げました。現実では周りにK-POPを聞く人が全然いなかったため、K-POP専用のSNSアカウントを作成して情報の共有や交流を図るようになったのもこの頃からです。

 

当時仲良くなった方々はみんな私よりも年上かつ所謂ガチヲタや強火と呼ばれる部類の経験豊富なお姉様達だったので、末っ子兼ひよっことして手取り足取り本当に色んなことを教えてもらいました。その中にヲタクを続けている方はもう誰もいないけれど、新しい世界を見せてくれた感謝は今もなお忘れていません。

 

大手ドルからマイナードル、ひいては練習生まで色々と手を出してみましたが、イマイチしっくりこないというか、ハマりきれない中で出会ったのが"元推し"と呼んでいる一人の練習生です。デビュー前1年、デビュー後1年ほどの付き合いでしかないのに、私の中で彼を超えるアイドルは後にも先にも現れないと思っています。それは好みがどうのこうのとか、好きとか嫌いとかそういう話ではなく、私のヲタクとしての熱量や投資したお金と時間を含む色んな意味で、です。となると今の私が当時の私を超えることはないと言った方が正しいのかな。誇張ではなく本当に現場という現場を皆勤しながら「世界一」追っていました。もうアイドル相手にそこまで頑張れない。

 

その"元推し"のファンを辞めたことで実質韓国アイドルヲタクは引退状態となり、何もしないまま時が流れていきましたが、たまたま『NO MERCY』*3の動画を目にし、そこに映っていたヒョンウォンの美貌に心奪われたことで華麗に舞い戻ってきました。さすが私は自他共に認める面食いなだけある。いつだって全力で顔ペンです。

 

ただちょうど体調が優れず入退院していた時期だったので、『NO MERCY』(あるいはMONSTA X)関連で韓国まで行くことは断念せざるを得ず、現場復帰はその少し後のSEVENTEENのデビュー後初のサイン会です。そこで現場の楽しさを思い出し、雑食を極めながらUP10TIONやASTRO等々を渡り歩きました。

 

でもね、熱しやすく冷めやすいというのは最初は楽しくても段々と虚しくなってくるんですよ。だってAくんに飽きてBくんを追っても、またBくんに飽きてCくんを追っても、結局いつも同じことの繰り返しなんですもん。何度も「はじめまして~」からやるのも面倒臭くなってくる。いかんせんヲタク歴が長いだけに、返ってくる反応とかこの後の展開も想像がついちゃうから余計。

 

ああ、これを繰り返していてもキリがないなあ。やっぱり私は"元推し"のように入れ込める子がいないと満たされないのかもしれない。元推しのファン生活は私の意思とは関係なく諸事情により突然終わりを迎えてしまったので、今度は自分の心ゆくまで追って「もう十分満足した!~END~」と自ら幕引きをしたいのかもしれない。

そう気づいたので私の韓国アイドルヲタク人生"最後の推し"になってくれる子を探すことにしました。それが冒頭に書いた今の推しです。人生そう上手いこといかないので多少は妥協…というか半ば無理やりこの子にする!と決めたところもありますが、おかげさまで初めて会った時から一度もファンになったことを後悔したことはありません。

 

まあ、推し、今、ニートなんですけどね。

 

おかしい(動揺)途中までは確かに順調だった。デビューから1年半の間にリリースしたアルバムの数は5枚。単独ペンミも来日公演も海外ツアーもやった。気の合う友人達にも囲まれ楽しいことだらけだった。このままいけば推しが7年の契約満了を迎える前にもう私は達成感と共にヲタク引退できそうだな、なんて思っていた。

 

のに、いつの間にかぱったり仕事がなくなった。もう1年以上カムバしていない。

 

計画が狂った。このまま引退するにはいくら何でも不完全燃焼だ。かと言って今更また新しい子を発掘してイチから始める気力はないし、最後の推しと決めてしまったがゆえにそれなりに思い入れもある。嫌いになったわけでも楽しめなくなったわけでもないのでファンを辞める気はないが、さすがに物理的に暇of暇。

というわけで2019年下半期は、最後の推しのキープはしつつも合間に気分転換と社会科見学を兼ねて色々と遊びに行こうと思います。最後の推しBとまではいかなくとも、一時の心のオアシスになってくれる子を見つけたい。

 

【追記】

顔が可愛いと思って目をつけていたC9エンターテイメントの練習生ヒョンソクくんが元WANNA ONEのペ・ジニョンと一緒にCIXというグループでデビューしたからサブ推しとしてちょろっと追うことにしました。ヒョンソクきゅんカワイイ。

*1:東方神起の韓国のファンクラブ名。

*2:韓国語でお兄さん、お兄ちゃん。女性が年上の男性を呼ぶ際に用いられる。

*3:STARSHIPエンターテイメントの新しいボーイズグループのメンバーを選抜するためのサバイバル番組。